在宅勤務・テレワークにも疲れてきたころ、ストレスを溜めない在宅環境をつくろう

コロナの流行により、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置など、正直これまで聞いたことのない、考えたこともないような状況になり、すでに1年以上も経過したことになります。

コロナの終息、これが全員の願いであることは間違いなく、その思いの中、不要不急の外出禁止、仕事は在宅勤務・テレワークといった形で努力を続けていると思います。

本当に、私たちの生活を一変させてしまいました。

数年前には想像もつかない世界ですが、この状況を受け入れて、この状況の中で何ができるか、何をしていかなければいけないかを考える必要があるのだと思います。

そういったことから、在宅勤務・テレワーク等を推進している企業も多く、実際、昨年のコロナの流行が始まったころから、ほとんど会社に行っていない、という方もいらっしゃると思います。

しかし、どうでしょうか、さすがに在宅勤務・テレワークに疲れてきませんでしょうか?

そのような中、みなさまは、どのようにしてストレスを解消したりしていますでしょうか?

私は1週間に数回出社していたりしますので、まだ気分を変えられている方だとは思いますが、それでもストレスは溜まります。

そこで、在宅勤務でもストレスをためないようにする仕事の環境、ストレスの発散方法について記事にしてみたいと思います。

快適な在宅勤務・テレワークの環境をつくろう

やはり、多くのサラリーマンの人は、在宅といえども、平日日中帯の9時~18時といった決められた時間の中で仕事をすることが義務でもあります。

その時に、自宅の仕事をする環境が悪いと、そのこと自体がストレスになってしまいます。

もちろん、いま住んでいる家の間取りであったり、使えるお金であったり、様々なことにに依存しますので、できるできないはあると思います。

それでも、少しでも在宅勤務・テレワークのストレスを軽減するための方法として、私が思っていることを記載させていただきます。

デュアルディスプレイにしよう

デュアルディスプレイ、つまりはパソコンの画面を2画面にすることは、仕事の効率化にもつながり、必須とも呼べると思います。

安いものであれば、数万円でも購入できますので、仕事の効率・ストレスのない業務を考えれば、決して高い買い物ではないかと思います。

オフィスで働く場合、会社で準備されているモニターがあって、デュアルディスプレイで業務を行っている方も多いと思います。

ただ、家ではYouTubeを見る、少しWebで調べものをする、というパソコンの使い方しかしてこなった方からすると、モニターが必要と感じない人も多いと思います。

私も、1年前まではモニターなんて不要と考え、自宅の環境では持っていませんでした。

ただ、在宅勤務が長引きそうとなった瞬間にモニターを購入しました。

2万円ほどだったと思いますし、その価値はすでに十分すぎるほど受け取れていると思います。

エンジニアの方であれば、デュアルディスプレイの良さは理解されているかと思いますが、それ以外の方でも同じだと思います。

私も最近は管理業務も増えておりますが、デュアルディスプレイ最高という状況は変わりありません。

インターネット環境を整備しよう

在宅勤務である以上、Web会議なども多いのではないでしょうか。

Web会議をしている最中に、よく落ちる(切断される)という方は、インターネット環境を見直してみることをお勧めします。

最近では、自宅でもモバイルWiFiだけでネット環境を準備されている方も多いかも知れませんが、個人的には有線でのネット環境を検討してみることをお勧めします。

部屋の中は無線(WiFi)でももちろん良いのですが、ブツブツ切れるというストレスが格段になくなると思います。

マンションやアパートに住まれている方の場合、指定のケーブルテレビ会社があったりもすると思いますので、勝手に変更することはできないかも知れませんが、一度不動産屋さんに相談してみるのが良いと思います。

机と椅子で仕事しよう

こちらもやはり必須だとは思います。

ソファーや床に座ってローテーブルで仕事をされている方もいると思いますが、腰への影響においても気分を切り替えるという意味においても必要なことだと思います。

もちろん部屋の広さにも依存してしまうため、できないという方もいらっしゃるかも知れませんが、6畳くらいの部屋であれば、小さな机と椅子くらいは何とか置けるのではないでしょうか。

せっかく、コロナ対策として外出を抑制して身を守っているのに、姿勢が悪くて腰を悪くしていたら元も子もないと感じます。ついでに、部屋の整理ができると前向きに考えながら、検討されてみてはいかがでしょうか。

リビングと仕事する部屋を分けよう

これは、いま住んでいる部屋に依存しますので、できればという感じですが、やはり気分を変えることができるのは大きなメリットだと思います。

私も意志の強い方ではありませんので、仕事するぞ、というときは洋服もきちんと着替えますし、机と椅子がある部屋で集中するようにしております。

その分、仕事が終われば、リビングでだらだら過ごしますが。

ストレスは小さいうちに発散しよう

ここは、どちらかというと、私が教えて欲しいという感じはあるのですが、やはりストレスは溜めないことが重要で、小さいうちに発散するために、少しでも運動することでしょうか。

私は出不精な人間のため、偉そうなことはできておりませんが、

・朝、普段なら会社に向かっている時間は、家の周りを散歩する
・仕事をする椅子をバランスボールに変えてみる

などは行っております。どこまで効果がでているのかは分からないですが、もう少し続けてみようとは思います。

みなさまは、在宅勤務・テレワークにおけるストレスに対して、どのような方法でストレス発散されていますでしょうか。

まとめ

在宅勤務、コロナ時代以前は、働き方の多様化ということで、いろいろな企業で導入されたり、導入を検討されていたりしたと思います。

学生が就職先を決めるための指標としても、働き方の多様化を認めている企業かどうかは重要な指標の1つになってきていたと思います。

世の中にはいろいろ状況におかれている人がいて、働き手が減少していく今の時代、働き方の多様化を認め、よりよい人材を広く集めるということも必要になってきます。

ただ、強制的に在宅勤務やテレワークが押し付けられてくると、やはりストレスは溜まってしまいますよね。

せっかくコロナから身を守っているのに、そのための在宅勤務で体や心を壊さないように、適度にストレス発散させながら過ごせるように、私の考えなどが皆様のお役に少しでも立てばうれしく思います。

参考記事:

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